リニューアルのお勧め

リニューアルのすすめ

防犯・防災機器、またTV設備等につきましては、環境が変わる事で、その環境に適合した装置または設備にリニューアルする事が急務と考えます。

「もしも!」の場合に、人々の生命や財産を守るために備えるのが防災設備です。
防災設備の設置当時と建物を取り巻く環境が変わっていれば、現在の状況に合った設備に変える必要があります。
個別の設備機器では、消防法に定められている形式失効で新しい機器への交換が義務づけられるようになっているもの、消防法などの改正により、従来必要でなかった防災設備の設置や追加が義務づけられるようになっている建物もあります。
個人識別装置の導入などの防犯設備のさらなる安全強化はいかがですか。

現在ある設備を活かして、現況に合った設備に生まれ変わらせるのがリニューアルです。
新たな設営に比べて、コスト・施工期間など多くのメリットがあります。

メンテナンスのすすめ

建物に維持管理(メンテナンス)が必要なのと同様に、消防用設備もメンテナンスが必要です。

人々の生命や財産を守るために備える防災・防犯設備。
『万一』の時に正確に確実に作動しなくては、そうした設備を備えている意味が失われてしまいます。
そうした観点から、消防法により定期点検が義務づけられています。

私共は防災設備や防犯設備など、『万一』に備える設備機器のメンテナンス、点検方法や点検時期なども含めて、疑問やご相談にお応えします。
お気軽にお問い合せください。